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3月24日に発表された3月のPMI(Purchasing Managers’ Index)は速報値で51.4となり、前月の51.9から低下し、昨年4月以来の低水準となりました。この指標は企業の購買担当者に新規受注や生産、雇用の状況などを聞きとり、景況感についてアンケート調査した結果を指数化したものです。50が判断の分かれ目で、前月から指数が低下しているのはイラン戦争によるエネルギー価格の高騰が影響していることは間違いありません。この速報では、サービス業は低下していますが、製造業は上昇しています。関税の影響が緩和された影響とみられています。
3月25日イラン戦争終結への期待感が増して、下落を続けていた株価が上昇、米国債の利回りも下落しました。イラン戦争による原油高が経済に及ぼす影響に関しては多くの報道がありますが、関税による物価高騰の話は今はほとんど出てきません。関税の物価に対する影響は落ち着いているようです。実際、2月の輸入物価指数は前月比1.3%上昇。4年ぶりの大幅上昇ですが、背景はエネルギー価格の上昇です。逆を考えれば、イラン戦争が終わり、エネルギー価格が落ち着きを取り戻せば、関税の影響が落ち着いている現状では、インフレ率も目標の2%に近づき、FRBは利下げを続けて行けると考えられます。
FRBのパウエル議長もイラン戦争を注視しているが、長期のインフレについては抑制されているようだとの認識を示しています。
市場は、パウエル議長のこの発言を受けて30日、株価は上昇、米国債も上昇し、利回りが低下しました。また、プライベート・クレジット市場の混乱に関しては、調整が進行していると述べています。
プライベート・クレジットとは、直接投資家から集めた資金を企業に融資する資金提供システムのことです。銀行を介さないプライベート金融で、高い投資利回りが期待できることから投資家の関心を集め急拡大してきました。一般的に大手銀行は担保力の弱い中小企業には融資を制限しますが、プライベート・クレジットでは大手銀行より金利は高いが、融資の受けやすさがあります。その分投資家への利回りも高い訳です。今、このプライベート・クレジット業界が騒がしくなっています。もし、景気後退などで融資先の企業が貸し倒れとなれば、投資家はダメージを受けます。直近では米大手投資ファンドのブルー・アウル・キャピタルが個人投資家向けのプレイべート・クレジット・ファンドの解約請求を停止すると発表しました。また、英国の住宅ローン会社マーケット・フィナンシャル・ソリューションズ(MFS)が経営破綻を申告しました。今後このような、プライベート・クレジットの倒産が増えることが懸念されおり、多くの投資家が解約を始めていることが混乱の原因です。
ファニー・メイ:連邦住宅抵当公庫(Federal National Mortgage Association)は住宅ローン会社のBetter Home And&Finance及び、Coinbaseが提供する新しいローンプログラム商品を通じて初の暗号資産(仮想通貨)担保型住宅ローンを受理することになりました。ファニー・メイは銀行や住宅ローン専門会社にローン審査ガイドラインを提供し、そのガイドラインに沿って審査され、契約されたローンの債権を買い取り、住宅ローン担保証券を発行して金融市場で売り出している会社で、政府支援企業(Government Sponsored Enterprise)と呼ばれています。いわば、政府管理の会社が暗号資産を認めた形です。 住宅購入希望者は自身の保有する暗号資産を担保として利用できるようになります。このプログラムは住宅ローンの頭金に充てられるだけの十分な暗号資産を保有しているが、それらの資産を売却したくないと考えている米国人を対象にしています。暗号資産を手元に残したまま、住宅購入資金を調達できることになります。ファニー・メイが承認したからには、今後このようなプログラムが全米に広がることは間違いないでしょう。
Redfinの新たな報告書によると、2月は米国内で4万2,000件を超える住宅売買契約がキャンセルされました。これは2月に契約が成立した物件の13.7%に相当します。その理由としては、買い手が契約書にサインをした後、不安になって解約するケース、ローンの支払額が大きすぎるのであきらめるケース、家の状態診断で不具合が見つかったことを口実にキャンセルするケースなど様々ですが、売り出し物件の数が、買い手の数を大きく上回っている状況が続いている需給ギャップが大きいことにより買い手市場になっていることが一番の理由として挙げられます。今回の契約が流れても、次にはもっといい条件の物件が見つかると買い手が考えているのです。
都市別の契約キャンセル動向は以下の通りです。
キャンセルが最も多い都市
・フロリダ州タンパ(18.1%)
・テキサス州サンアントニオ(17.9%)
・ジョージア州アトランタ(17.9%)
・フロリダ州ジャクソンビル(17.5%)
・テキサス州フォートワース(17.3%)
キャンセルが最も少ない都市
・カリフォルニア州サンフランシスコ(3.7%)
・ニューヨーク州ナッソー郡(4.5%)
・カリフォルニア州サンノゼ(5.4%)
・ウィスコンシン州ミルウォーキー(7.5%)
・カリフォルニア州オークランド(7.7%)
キャンセルの増加幅が最も大きかった都市
・カリフォルニア州ロサンゼルス(12.1%から15%へと上昇)
これらのデータから、ロサンゼルスも本格的な買い手市場に入ってきたと言えるのではないでしょうか。
賃貸物件検索サイトのApartment Listの利用者のうち39%が新たな大都市圏での住まい探しをしています。カリフォルニア州、ニューヨーク州、マサチューセッツ州などから南部のサンベルト地帯や西部山岳地帯への移住者が2024年から2025年にかけて激増しましたが、今は落ち着き始めています。カリフォルニア州では海外からの移住者や自然増が流出した分を相殺しているので人口は横ばいですが、国内のカリフォルニア州居住者の流出が続いています。以下は、サイト検索による他の都市からの流入が最も多い上位10都圏です。
ケープコーラル(フロリダ州) 65.5%
サバンナ(ジョージア州) 61.7%
ダラム(ノースカロライナ州) 60.7%
チャールストン(サウスカロライナ州) 60.7%
オグデン(ユタ州) 57.3%
リノ(ネバダ州) 56.6%
ゲインズビル(フロリダ州) 56.1%
マートルビーチ(サウスカロライナ州) 55.5%
ノックスビル(テネシー州)(55.5%)
コロラドスプリングス(コロラド州)(55.3%)
これらの都市は人口が拡大している州であり、国勢調査による国内人口移動データとも一致しています。
米国の住宅ローンで最も一般的なのが30年固定ローンです。このプログラムの金利が住宅ローン金利の指標とし使われます。イラン戦争が始まってから金利は日替わりでイラン戦争関連のニュースに一喜一憂する様に上がったり、下がったりを繰り返しながら、上昇を続けています。
先週の州平均金利は昨年10月以来の高水準に達しています。米国抵当銀行協会(MBA)が3月25日に発表した20日までの週のデータを基にした30年固定ローン金利は6.43%となっています。その後も上昇を続け、本日は6.625%となっています。本日はFRBのパウエル議長の発言で株価、米国債とも上昇しましたが、本格的な金利の下落はイラン戦争の終結を待たなくてはならないでしょう。
毎日のようにイラン戦争に関する報道が届きますが、本当のところはどうなっているのでしょうか?トランプ大統領はイランと停戦交渉をしていると言い、イランは停戦交渉はしていないと言います。現実はパキスタンが仲裁に入って交渉が進んでいるようです。米国側はイランに対して15項目の要求を出し了承するれば停戦して制裁も解除すると言っており、一方でイランはホルムズ海峡でのイランの主権認定、米、イスラエルによる攻撃停止の確約、損害賠償金など、5項目を求めています。専門の意見やマスコミでは両者の隔たりが大きい為歩み寄りは無理だろうとの言われています。専門家やマスコミの多くは反トランプでトランプの発言は嘘で信用できないというのが基本にあます。ましてや、日本で報道される世界情勢は反トランプ的な左翼ニュースが多いことが知られています。そんな中、米国は交渉を有利にするため、脅しとして米国の海兵隊や空挺部隊の中東派遣の準備をしているようです。もし、本当に地上部隊派遣、交戦となれば米国側も無傷ではいられません。トランプ大統領の一番嫌いな米国の若者の命がたくさん奪われます。ましてや、マスコミや専門家が言いう様にイランのミサイル・ドローンの攻撃力が未だ潤沢にあるとするならば、カーグ島の占領に8千人だけ派遣してもこの攻撃は失敗することは専門家でなくてもわかります。それをあえてトランプ大統領が決断するでしょうか?これまでのマスコミの報道の様に、狂ったトランプ大統領がイランを攻撃したのだとすれば、それもあり得ますが、マスコミの報道はかなり偏っていると思って間違いないと思います。イランのぺゼシキアン大統領が、革命防衛隊に対して、自分たちの延命ではなく、イラン人全体の存続を考えたほうが良い言って停戦を促し、革命防衛隊と内紛していると伝えられています。これは本当でしょう。
イスラエルの新聞でイラン戦争の行方が報道されています。米、イスラエルは4月9日の戦闘終結を目指しており、停戦後の5月14日にはトランプ大統領がイスラエルを訪問しイスラエルから勲章を授与する計画が進められているとのことです。3月29日にイスラエルが停戦していたヒズボラとの交戦を再開し、レバノン南部の占領を宣言しました。ただでさえ、兵士や軍備が足りないのになぜレバノンを攻撃したのかというと、トランプがイランとの停戦に合意する前に、ヒズボラを撃って制圧しておきたかったからだと考えられます。停戦後であればもうヒズボラがイスラエルを攻撃できなくなるとの読みがあったからでしょう。これらの事実をつなぎ合わせると、きっちり4月9日かどうかは分かりませんが、米国とイランは停戦に向かって進んでいると考えてもいいようです。
| 1. | サンフランシスコとロスアンジェルス間:路線敷設作業開始 |
| 2. | ラスベガスとロスアンジェルス間:2028年後半開通予定 |
| 3. | ポートランドとバンクーバー(カナダ)間:計画段階 |
| 4. | ヒューストンとダラス間:国の助成金を受け取った状態 |
*サンフランシスコ、ロサンゼルスのルートは以下となります。
サンフランシスコ ー サンノゼ ー フレズノ ー ベーカーズフィールド ー バーバンク ー ロサンジェルス(全長約795Km)
第二期工事ではサンフランシスコからサクラメント、ロサンゼルスからサンディエゴへの延長が計画されています。
(出典:SlashGear)
Rates are current as of: 3/30/2026
Loan amount subject to county limits.
| Loans to: $832,750 | |||
|---|---|---|---|
| 30 YEARS FIXED | |||
| Rate: | 6.625 | Points: | 0.250 |
| Rate: | 6.250 | Points: | 1.625 |
| 15 YEARS FIXED | |||
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| 5/6 ARM | |||
| Rate: | 6.375 | Points: | 0.500 |
| Rate: | 5.875 | Points: | 1.250 |
| Jumbo Financing | |||
|---|---|---|---|
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| Rate: | 6.250 | Points: | 0.250 |
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| 7/6 ARM | |||
| Rates: | 5.750 | Points: | 0.250 |
| Rates: | 5.375 | Points: | 1.750 |
| Loans to: $1,249,125 | |||
|---|---|---|---|
| 30 YEARS FIXED | |||
| Rate: | 6.625 | Points: | 0.375 |
| Rate: | 6.250 | Points: | 1.625 |
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| Rate: | 6.375 | Points: | 1.875 |
| Rate: | 5.625 | Points: | 2.750 |
| FHA Govt. Financing | |||
|---|---|---|---|
| 30 YEARS FIXED | |||
| Rate: | 6.125 | Points: | 0.250 |
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※ 2026年3月30日現在の金利
| 頭金 | 金利 |
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| 50%以上 | 6.375% |
| 45% | 6.500% |
| 40% | 6.625% |
| 35% | 6.875% |
| 30% | 7.125% |
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